<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>グアムのダイビングショップならポールズダイビング</title>
      <link>http://www.paulsdiving.com/</link>
      <description>お客様ひとりひとりにきめ細かなサービスが行き届くこだわりの「少人数制」。グアム28年のベテランガイドが、「200カ所以上のダイビングポイント」から厳選のポイントをご案内します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 22 Jan 2009 12:04:16 +1000</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ロタ　セレナ</title>
         <description><![CDATA[ロタの老舗<br />
林夫妻のあったかショッップ]]></description>
         <link>http://www.paulsdiving.com/link/post_7.html</link>
         <guid>http://www.paulsdiving.com/link/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 12:04:16 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グアムのマンタ事情</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="41460035.jpg_r.jpg" src="http://www.paulsdiving.com/41460035.jpg_r.jpg" width="320" height="240" /></p>


  殆どグアムに来島されるダイバーが噂では聞かれたかもしれないが見れていない魚の代表がマンタではないでしょうか。
  確かに有名スポット（ブルーホール、クレバス）などでは年に数回目撃例が報告されますがコンスタントとはいかないしアプラハーバー内でも時折通りすがりのやつに遭遇する事もあります。 ところが最近になって頻繁に北部エリアでは早朝と夕方に時には複数のマンタに会えるようになりました。プランクトン捕食の為に大きな口を開いて周囲にいるわれ等などお構いなしです。
  未だにマンタのクリーニングステーションは見つかっていませんがこの優雅で見る者を魅了するサンゴ礁の王者は何度出会えても感激ものです。
  只今当ポールズダイビングでは4割から5割の確立でお見せできます。自然の恵ですのでいつまでもとは行かないでしょうが更に確立をアップできるよう日々研究いたしております。
]]></description>
         <link>http://www.paulsdiving.com/blog/post_22.html</link>
         <guid>http://www.paulsdiving.com/blog/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々是ダイブ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 14:53:03 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>　夏休みキャンペーン                                                  エステ　レンタカー　ボートシュノーケル＆パラセールが格安</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="DSCF0070_r.jpg" src="http://www.paulsdiving.com/pics/DSCF0070_r.jpg" width="260" height="195" />
<img alt="P3210840_r.jpg" src="http://www.paulsdiving.com/pics/P3210840_r.jpg" width="260" height="195" /></p>
　　

<p><strong>７月２０日（日）～８月３０日（日）までの期間、お得なセットプランをご用意させていただきました。</strong></p>
<p>事前にメールまたは予約フォームよりお申し込み頂いたお客様、２名様以上が対象となります。キャンペーンプランにつき、お支払いは現金、もしくはTCに限らせて頂きます。</p>
<h3><strong>パラセールコース</strong>  　　　　　　　　 　　　　　　　　アクティブに楽しみたいあなたに…</h3>
<p>ダイビングで海中散歩を楽しんだ後に、パラセールで空の散歩はいかがでしょうか？スピードボードでリーフの外へ出て、高度４０mの空中をふわふわ遊泳できるパラセーリング。なんとも爽快な空の旅では、グアムの海の輝きに感動するはず。</p>
<p><strong>体験ダイビング＋パラセール　＄１１０</strong>（通常価格＄１４０）</p>
<p><strong>エアースノーケル＋パラセール＄９５/＄８５</strong>　（通常価格＄１２５/＄９５）</p>
<p><strong>バブルダイビング＋パラセール＄１３０</strong>　（通常価格＄１６０）</p>
<p><strong>ファンダイビング＋パラセール＄１８０</strong>　（通常価格＄２１０）</p>

<h3><strong>エステプラン</strong>　　　　LY指圧＆スパで極上のマッサージでリラックス＆リフレッシュ！！</h3>
<p><strong>エステＢコース（６０分）コース</strong></p>
<p>日本のマッサージテクニックを使ったツボ指圧または<strong>オイルマッサージ</strong>オリジナルマッサージオイルを使用し、手のひらの圧力でツボを心地良く刺激し、全身の緊張を取り除きます。</p>
<p><strong>体験ダイビング＋エステＢ　＄１２０</strong>（通常価格＄１３５）</p>
<p><strong>エアースノーケル＋エステＢ　＄１０５</strong>（通常価格＄１２０）</p>
<p><strong>ファンダイビング＋エステＢ　＄１９０</strong>（通常価格＄２０５）</p>

<p><strong>エステE1コース（６０分）コース</strong></p>
<p><strong>ダイビング後の日焼けが気になるあなたに！</strong>サンバーンクーラー：日焼けによるお肌の負担を最小限におさえ、体のほてりを和らげるスペシャルトリートメントです。</p>　　　　　　　　<p><strong>体験ダイビング＋エステE1　＄１３０</strong>（通常価格＄１４５）</p>
<p><strong>エアースノーケル＋エステE1　＄１１５</strong>（通常価格＄１３０</p>
<p><strong>ファンダイビング＋エステE1　＄２００</strong>（通常価格＄２１５）</p>
　　　
<p><strong>エステLY-A（９０分）コース</strong></p>
<p>お薦めの<strong>フェイシャルマッサージとボディマッサージ</strong>（全身指圧又はオイルマッサージ）</p>
<p><strong>体験ダイビング＋エステLY-A　＄１６０</strong>（通常価格＄１７５）</p>
<p><strong>エアースノーケル＋エステLY-A　＄１４５</strong>（通常価格＄１６０）</p>
<p><strong>ファンダイビング＋エステLY-A　＄２３０</strong>（通常価格＄２４５）</p>

<h3><strong>レンタカーコース</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　レンタカージャパレン</h3>
<p>ダイビング後にお買い物など。。。Bコース　２４時間＆対人・対物補償が含まれております。</p>
<p><strong>体験ダイビング＋レンタカー　＄１１０</strong>（通常価格＄１４０）</p>
<p><strong>ファンダイビング＋レンタカー　＄１８０</strong>（通常価格＄２１０）</p>

<h3><strong>底釣り&ボートシュノーケルコース</strong>　　　　　ご家族やお友達とプライベートに楽しみたい</h3>
<p><strong>底釣りツアー＋ボートシュノーケリング　＄９５/５５</strong>（所要時間3時間　乗船時間2.5時間）<br />
<p><strong>底釣りツアー　＄７０/４０</strong>（所要時間3時間　乗船時間2.5時間）<br />
<p><strong>ボートシュノーケリングA　　＄４０/２５</strong>（所要時間1.5時間　乗船時間1時間）<br />
<p><strong>ボートシュノーケリングB　　＄８０/５０</strong>（所要時間2.5時間　乗船時間2時間）<br />
<p>港はアガニャボートベースからの出港となります。ご家族と、お友達と海で釣りをしながら、海上散歩。という方には底釣りツアー。ボートキャプテンが、お勧めするスポットへの旅です。釣りをしたり、海で泳いだり、グアムの海を満載！！もしかしたらイルカに会えるかも・・・・</p>


]]></description>
         <link>http://www.paulsdiving.com/info/post_21.html</link>
         <guid>http://www.paulsdiving.com/info/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせとイベント情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 15:27:30 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナカナカリーフ</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="79500038.JPG" src="http
://www.paulsdiving.com/なかなかりーふpics/79500038.JPG" width="336" height="448" /></p>

<p>今年に入り水温の上昇が目立つグアムにてすさまじい勢いで海底に繁殖していた黒い藻類の一種は先週グアム海域をかすめていった台風2号の西うねりのおかげで一掃されバラクーダロック周辺やガンビーチエリアは水底のカラフルさを取り戻した感がする。　それもつかの間、30度を超える水温はいずれその黒い藻類の再来をもたらすかもしれない。　昨日の新聞ではカリフォルニア沖合いの海水が異常に酸性と化しているとのこと。　サンゴ礁はもとよりありとあらゆる海中生物達はなんらかの形で炭酸カルシウムを体内に取り込み生存しているがそれを脅かす一大事である。　ｐHは当然アルカリ性であるべきものが酸性雨などによって変化をきたしているようだ。　世界中のサンゴ礁は今まさに人間社会から総攻撃を受けているようなものである。　グアムの海中の健康状態も年々オニヒトデや人口増加による汚水の流出などに必死に耐えていて今にも怒涛のごとく悪化するのではと懸念される。今日紹介するポイントはナカナカリーフと命名したばかりのところで多分グアムのサンゴ礁としては最高レベルのサンゴの生存率ではなかろうか。　あたり一面アオサンゴやパラオハマサンゴとキクメイシサンゴが表面積の９５％はいきいきと覆いサンゴフェチの私を喜ばす。　この時期は幼魚、稚魚もそこらじゅうにいて
ふと「あなたはダレのお子様？」とききたくなる。　垂直に切り立つサンゴ面もあればなだらかな段々畑のようなところもあり写真のようなアオウミガメも大抵ご覧いただける。最大水深１８ｍもお手ごろだ。
当然外洋なので透明度も２５ｍ以下の日は少ない。ここでの潜水時間は45分から60分がよろしいかと思います。　日々急激に変化している地球環境、いかにせめて現状維持できるかはわれ等一人ひとり
にかかっている。
</p>]]></description>
         <link>http://www.paulsdiving.com/blog/post_20.html</link>
         <guid>http://www.paulsdiving.com/blog/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々是ダイブ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 12:24:28 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>幻の魚</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ダイダイコショウダイ" src="http://www.paulsdiving.com/pics/giant-sweeptlips.jpg" width="448" height="336" />
<p>
グアムですでに確認された７００種類に上る魚類の中でも今回撮影できたダイダイコショウダイは臆病で中々ダイバー泣かせのやつだ。　しかも絶対数が少なく私が覚えてる限りでは東側に４箇所、西側ではここタータンリーフと以前ブルー&ホワイトの２匹のみである。　その名前がついた所以は幼魚から若魚にいたるまでは体にオレンジ色と黒のストライプが入っていてとても目立つからであるがどういうわけか小生自身このカラーの者は図鑑でしかお目にかかったことが無い。　今回撮影したのは水深２０ｍにある奥行き３mほどのほこらの中でまずゲストの方たちに撮影をゆずり最後に私の番と相成ったときにはすでにかなり水中の砂が舞い上がってしまったためである。　固体は相当老成魚と思われ体長は約１１０ｃｍで背びれのいろも全体色と変わらないグレーであった。　出口が一箇所だけでそこにはダイバーが陣取った為か全員が写真にその姿を収められたのはラッキーだと思う。　このタータンリーフでは以前にも超レアなマングローブエイやオオテンジクザメなどが見られてところでとにかく期待に結構答えてくれるポイントだ。　今回幻の魚とタイトルを入れたのは最近ブルー&ホワイトのやつが姿を消して久しく私もダイダイコショウダイに会えたのが１年ぶりぐらいだからである。　幼魚、若魚がまったく見られない以上、今後グアムの海からダイダイコショウダイが絶滅する可能性は極めて高いといわざるを得ない。

</p>]]></description>
         <link>http://www.paulsdiving.com/blog/post_19.html</link>
         <guid>http://www.paulsdiving.com/blog/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々是ダイブ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 May 2008 18:33:03 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5月10日発売の月刊ダイバーに注目！</title>
         <description><![CDATA[<p>
明日発売の月刊ダイバーに我ポールズダイビングの特集が組まれているので興味のある方は全国有名書店にて立ち読みなり購入されたし！　</p>]]></description>
         <link>http://www.paulsdiving.com/info/510.html</link>
         <guid>http://www.paulsdiving.com/info/510.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせとイベント情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 18:37:47 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5月10日発売の月刊ダイバーに注目！</title>
         <description><![CDATA[<p>
明日発売の月刊ダイバーに我ポールズダイビングの特集が組まれているので興味のある方は全国有名書店にて立ち読みなり購入されたし！　</p>]]></description>
         <link>http://www.paulsdiving.com/blog/510_1.html</link>
         <guid>http://www.paulsdiving.com/blog/510_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々是ダイブ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 18:37:47 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一日５ダイブ</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img alt="お魚" src="http://www.paulsdiving.com/images/fish01.jpg" width="448" height="336" />
</p>
<p>
<img alt="fish02.jpg" src="http://www.paulsdiving.com/images/fish02.jpg" width="448" height="336" />
</p>
<p>今日はなんと一日で５ダイブして潜り倒したいとのリクエストを承り俄然小生はその挑戦受けてたとうと張りきりますです。　　まず、朝６：００にホテルピックアップ、早朝ダイブはタンギッソンまでひとっ走り。　火力発電所の水路を沖へとエントリー。　朝日はまだだがもう時間の問題でかなり周囲は明るくなている。　北方向に進路をとり大きく落ち込んだくぼみを丁寧に探索する。　ホシテンスの幼魚を見つけ
砂に潜った瞬間砂ごと両手ですくい上げ捕獲に成功！　数枚カットを撮るがマクロ設定を間違いどうにも
ピントが合いませなんだ。　そうこうしているうちに例の日の出の瞬間だ。待ってました、ご来光！　金色の幾重ものゆるい閃光が海面よりわれ等に降りかかる。　陶酔を誘う光のメロディー。　まだまだ元気な
サンゴ達が一晩待ちに待っていた光合成の始まりだ。　いたるところにはシライトイソギンチャクに必死で身を寄せるクマノミの赤ちゃんがけなげだ。　一本目は３８分でエキジット。　２本目はデール氏のボートでダブルリーフ近くのドームに入る。　一気に深度２４ｍまで降りてからはアカハラヤッコとダイダイヤッコのハイブリッドエンゼルを見つけてご機嫌だ。　でもあたりには見回すとあのオニヒトデの姿がちらほら。。　　可哀想にかなりのサンゴが食い散らかされている。　恨めしいのう。　気をとりなおし進路を南に取るとミナミイスズミが乱舞する棚をみつけてひと安心。　４０分が経ちエキジット。　３本目はフィエスタホテル前まで戻るがその途中ひとつ気になることに遭遇。　某ダイブサービスの所有するボートが
恋人岬近くのNOAA（連邦海洋大気機関）設置したフロートに船を係留している。　このブイは潮位と波の高さを静止衛星と連携して計測しているものでやたらと船をつながないように警告が書かれているにもである。　われ等ダイビングプロにあるまじき行為で再発防止を強く促したい。　３本目では内心その件で若干憮然としていたが珍しくウメイロモドキを見つけとたんに吹っ切れる。　戦時中軍艦が落としていった巨大なアンカーを見た後浮上。　昼食をチャモロビレッジで済まし４本目は一路アガットのガアン
ポイントへ。　水深３ｍに転覆し沈んだ船を覗いた後に沖へと移動、至る所にいるハタタテハゼやらテングカワハギと撮影会。　もう絶好調。　４５分のダイブを満喫後ショップへ一旦戻り５本目用のタンクを
セットする。　最後はかのマーボケーブにて塩抜きを兼ねた淡水洞窟ダイブに熱中する。　予定通り、
５本全て趣の異なるダイビングを満喫しオンワードには午後３時半には帰還。　これだけ潜って一度も
ダイコンが減圧モードに入ること無く無事終了！　お客さまも大満足していただけたよう。　日々恐悦至極！</p>]]></description>
         <link>http://www.paulsdiving.com/blog/post_18.html</link>
         <guid>http://www.paulsdiving.com/blog/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々是ダイブ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 16:50:38 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４月２１日ピナクルダイブ</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は２週間ぶりにピナクルに入り大当たりでした。　ゲストは２名のみのプライベートダイビング。ポイントに到着後、山立てをして場所確認してからエントリーするがなんとゲスト一人の方のマスクストラップがバチっと切れさー大変。　しかも小生不覚にも今日に限ってマスクのスペアを持ってないときたもんだ。　ボートにすぐに戻り素早くゲストには自分のマスクストラップを渡し、自分はマスクストラップにシグナルフロート用の紐を数１０ｃｍつかって応急修理、再度エントリーを試みる。　潜行するやまず目に入ったのは１．５ｍ級のイソマグロとそれに続く１ｍ級のやつが３匹。　深場に目をやればそこには体を横にして泳ぐ数匹のギンガメアジ。　なーんだ、それだけかい？では終わらないのがピナクル。すぐに１ｍオーバーのツムブリどもがやってきて目の前をうろうろ。　あいにくカメラを向けようと思ったが日が雲に
隠されあたりは薄暗い水深３８ｍ。　フラッシュの届く距離まできてくれないのでそのカットは諦める。そこで小生、ドロップオフ沿いに南へ進んでサメ狙いにしようか、北に流してマダラトビエイをゲットするか瞬間的に迷うが北方向を見たらかすかにマダラトビエイの三角形のヒレ先が見えたような気がして北へと進路をとる。　ちょうどＶ字型のくぼみに差し掛かった際自分の判断が的中したことを確信する。　そこにはギンガメアジどもが３００匹ほど渦巻きその向こう側には３匹のマダラトビエイが一斉にヒレを上に羽ばたいてホバーリングしている。　海底には青マスクやカスミチョウチョウウオが乱舞し色を添えている。しかしそこはもう４０ｍ浮上開始しなさいとエクステンダーダイブコンピューターが催促しているのでしぶしぶ上がりだすとなんと今度はどこからともなくブラックフィンバラクーダの一団が名残り惜しそうにわれ等と平行して泳いでる。　たっぷり水深５ｍでの安全停止したのちに　エキジット。　もう満腹だー！
今日使用した船はデール氏のヤマハ２５ｆｔ。　エキジット用のラダーがないのでボートによじ登るのに一苦労。　２本目はガンビーチでのんびりアオウミガメさんと戯れの５５分間。　最近話題のナメラヤッコとコガネヤッコのハイブリッド君にも会えてご機嫌麗しい。　帰りがけホスピタルポイントに差し掛かるところで水面を流されるビーチボールを発見し拾おうと船を寄せるとなにやらボールのすぐ後ろに黒っぽい椰子の葉っぱのようなものが見える。　なんとそれはバショウカジキ（２ｍ）で自分の角でなんとかボールを突いているではないか。　ゲストともども呆然とその光景を見ていたがこの時もカメラを向ける暇もなく沈んでいってしまった。　小生慌ててマスクとフィンを履き飛び込むが時すでに遅し、魚体は水中では確認できなかった。　港に戻りそのことをテンバタ氏に告げると彼曰く最近ホスピタルポイント周辺でトローリング船はしばしば目撃しているそうな。　次回北方面に向かう際は目を皿のようにして探すとしよう。
日々虎視眈々</p>]]></description>
         <link>http://www.paulsdiving.com/blog/post_17.html</link>
         <guid>http://www.paulsdiving.com/blog/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々是ダイブ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 17:01:10 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マリーナバージ</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="kani.jpg" src="http://www.paulsdiving.com/pics/kani.jpg" width="448" height="307" /></p>
<p>
今年２月、３月とポールズダイビングはリピーターさんで大変賑わい私も休み返上してもぐり倒す毎日でして小生もこのブログをサボらしていただきました。ごめんなさい。。　さて、最近の私のマイブームポイントをご紹介したいと思います。　ポイント名はマリーナバージと命名した理由は　水深１４ｍに横たわるバージ（はしけ）がまず潜行始めると見えてまいります。　外洋に面するこのエリアでは透明度も２５ｍを下回ることは殆どなく潮通しの関係かロウニンアジやナポレオンフィッシュなどがうろつき小物ではセソコテグリやニシキエビなどがダイバーを迎えてくれる。　写真は潜行ラインに住み着いているカニの仲間でイボショウジンガニだと推測される。　沈船としてはさほど大きくないが（前兆１８ｍ）カラフルな魚たちの棲家として役だっている。　ここの面白さはこの船だけを見たのでは分かりえない。　そこから岸方向に向けて移動すること４０ｍ。　水深は徐々に浅くなり９ｍまでくるといきなりそこには眼前にいっぱいに広がる白い砂地に落ち込む。砂地はきれいな砂紋でダイバーに方向を知らせてくれる。砂地を這うように進むと左には珊瑚の壁が続く。　　グアムでは珍しくなったアオサンゴの群生が見事だ。　時折、我々のアプローチに驚いたナンヨウツバメウオが逃げ惑う。　ここでは岸に向かっているはずなのに深度がいつの間にか１７ｍ！　まるでアンコールワット寺院の伽藍のように幾重にも聳え立つ珊瑚の塔たちをすり抜けるとこのポイントのクライマックスである奥の砂地に到着する。　３６０度イキイキとしたハマサンゴ、
アザミサンゴ、とその住人たちに自分たちの存在を辛うじて認めてもらい楽しませてもらう。　水面から差し込む太陽光はその力をふんだんにここへ注いでいる。　地球温暖化による珊瑚の白化は認められない。　このままの姿をぜひ保ってもらいたいと祈りながらエキジット。　日々祈祷。
</p>]]></description>
         <link>http://www.paulsdiving.com/blog/post_16.html</link>
         <guid>http://www.paulsdiving.com/blog/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々是ダイブ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 18:11:13 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>4月の休業について</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>2008年4月5日～4月9日</strong>は都合によりお休みさせていただきます。<br />
メールでのお問い合わせ・お申し込みは11日以降の返答になります。
</p>
<p>
お急ぎの方は下記の連絡先へご連絡ください。（4月5日～4月11日）
</p>
<p>
<strong>080-3400-6917</strong>
</p>
<p>
大変ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い致します。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.paulsdiving.com/info/4.html</link>
         <guid>http://www.paulsdiving.com/info/4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせとイベント情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 11:31:17 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>EL RODEO</title>
         <description><![CDATA[明るい太陽の日差しに映える、着ていて元気が出てくるファッション<br />
うちのお姫様御用達！！]]></description>
         <link>http://www.paulsdiving.com/link/el_rodeo.html</link>
         <guid>http://www.paulsdiving.com/link/el_rodeo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 15:46:01 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>器材のオーバーホール</title>
         <description><![CDATA[<p>
高倉健と思ったら。。。。<br />
国内どこからでもOK
</p>
]]></description>
         <link>http://www.paulsdiving.com/link/post_15.html</link>
         <guid>http://www.paulsdiving.com/link/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 17:10:22 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SUUNTO OBSERVER SR　オールブラック　　54,800円</title>
         <description><![CDATA[<div align="center">
<img src="img/02.jpg" alt="グアム ダイビング器材" />
</div>
<p>「スントObserver」は、電子コンパスや高度計、気圧計などを搭載し、トレッキングなどのアウトドアスポーツをさまざまな機能でサポートすることはもちろん、ボディ本体にステンレススティールを使用し、ビジネスシーンでもその存在感が映える腕時計タイプのスポーツコンピュータです。ステンレスシルバーカラーの通常モデルは、自らのライフスタイルを主張するギアとして世界中で愛され続けているロングセラーモデルです。</p>
<p>
ダイブコンピューター<br />
<strong>販売価格／</strong><br />
メーカー希望価格／54,800円<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.paulsdiving.com/gear/post_14.html</link>
         <guid>http://www.paulsdiving.com/gear/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイビング器材</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 14:50:27 +1000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TUSA Viewtrek M-23　　14,280円</title>
         <description><![CDATA[<div align="center">
<img src="img/01.jpg" alt="グアム ダイビング器材" />
</div>
<p>
2眼マスクの視界は約2倍へ。新デザインが超広角視界を可能にした。TUSAのマスク創りの基本思想である視界とフィッティング、その究極を実現した超広角視界シリーズの2眼版。 
</p>
<p>
ダイビングマスク<br />
<strong>販売価格／</strong><br />
メーカー希望価格／14,280円<br />
色／BK CBL ABY AM PBL PP FY W T <br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.paulsdiving.com/gear/post_13.html</link>
         <guid>http://www.paulsdiving.com/gear/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイビング器材</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 14:37:14 +1000</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
