ポールズダイビング グアム

ゲストとの会話や交流で得られる物

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毎朝その日参加されるゲストと他愛もない世間話やら天気の話題から始まり根堀、葉堀ゲストの体調、希望するダイビングポイント、潜り方、経験本数等を聞き出しその日の海況とを吟味した上でポイント選びをするのがマイスタイル。 今日のゲストは地形をリクエスト。ココの所ヒット連続のPJTケーブを目指すがホテル街沖を通過したあたりで西からのウネリが高くなってきた。 「これはいかん。。」 急遽 ポイント変更、ブルーアステールへ。 45度角のサンゴの斜面はまるで段々畑のようだ。丁度その斜面が右、左に沖の隠れ根との切通しに差し掛かった時である。 ヤッコエイの子供を発見,追いかけるも 射程距離にはいらず逃げられる。 そのまま隠れ根を一周しながらヤッコエイがどこかで一息ついていることに望みをかけるがあてが外れる。 遠めにぼんやりと見えるナポレオン、 めまぐるしく泳ぎ回るテンジクイサキ、単独のニジョウサバ そしてラストは1mオーバーのバラクーダ。 大興奮とまでは行かぬが及第点。 2本目までの間しばしゲストとおしゃべり。 聞くところに寄ると本日のゲスト、仙台の方で農業を営んでいらっしゃるそうな。 昨今の地球温暖化、異常現象などで話が弾む。 今年はミツバチが減ってしまって農家は大変だそうな。 ミツバチが激減した関係で受粉がうまいように進まぬとの事。 当然かぼちゃやスイカ、きゅうりといった野菜も大打撃。 日本だけでなくすでに世界中でその脅威は深刻化しているそうで大変心配だ。  写真は2本目のガンビーチで見つけたハナビラウツボ。 ちょうど真っ白い口を開けていたので撮影しました。