ワモンダコ
- 2009年08月23日

ここグアムの海で結構見られるのがこのワモンダコです。 胴体の横に一つ輪の模様を持つことからイイダコなどと区別できます。 夜行性ですが時々日中でも穴から頭を出していたり泳ぎ回っている事もあります。 彼らは住み心地の良い穴を見つけては中に入り穴の入り口に周囲から小石を拾い集めて入り口をふさぎます。 その際、大抵その石が裏返しになっているので周辺の岩肌と較べて色がうすいので小生に簡単に見つけられてしまいます。 また、その石のサイズを見るとそこに隠れているタコ君のサイズがわかります。大物は大きい石、小物は小さめの石で入り口をふさぐからです。 今朝みつけたタコ君、大好物のカニの殻も食い散らかしておりました。 この時期、多くのタコ達は交接と産卵のため浅瀬に上がってきます。 地元のチャモロ料理にはオクトパスケラグエンというのがありまして(ぴりからのマリネ)このワモンダコも美味しくいただけます。



