ポールズダイビング グアム

本日も外洋ダイブ!

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昨日の午後のグアムの天気はまるで台風並みの荒れ模様でした。 さすがのこのポールズダイビングも今日ばっかりはアプラ湾内でのダイビングかと腹を決めボートもそのように手配しました。 8:30分に出港するも湾内の水面の色は茶色のかかった緑色。 小生、気持ちも盛り上がれるはずもない。と、その時あるアイデアが浮上する。 空を見上げると風はほぼ無風状態。アプラの入り口も確かに荒れてはいるがこれはもしかしてアンフィシアターまでゆけば外洋でもぐれるぞ! 湾の出口のウネリは3mを越えていたが次第に北へと進路をとりマガンダスを過ぎたあたりから海は静まりだす。 目指したアンフィシアターに到着,水の色はご機嫌なブルー。 早速エントリー、ゲストとともにアンフィシアターのポイント名の所以である古代ギリシャ時代の屋外劇場を彷彿させるダイナミックな地形を堪能する。 常連の90cmほどのバラフエダイ以外これと言った大物には出会えなかったがアプラ湾内の味噌汁のような水中を潜るよりははるかに楽しい。 そのまま2本目もアンフィシアターから500m程いどうした地点からエントリー、どちらも30mを越す透明度にゲストも満足していただけたのでは。 ワモンダコを見つけさんざん遊んで頂き、せまい穴に7,8匹身を寄せ合うキミオコゼを撮影したりして46分間を過ごす。 帰りは8ノットぐらいのスローペースで船を走らせ普段の倍以上かかって湊へと戻る。 今日はこれでよしとしなくては。