ポールズダイビング グアム

ハタタテサンカクハゼ

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8月に入りおおむね良好だった天気がおとといより一気に下降線をたどり海は時化ているし記録的な大雨による河川からの土砂の流出が著しい。 ポールズダイビングではそれでも果敢に外洋の比較的穏やかなるポイントを連日ご案内しております。 アプラ湾内の透明度は10mを切っていると聞きます。 やはり小生は透明度優先ダイブが信条なので辛うじて視界20mは確保できているアサン、キャメルロック、ビッグブルー、ルナースケープ等を選び敢えて湾内は潜っていません。 毎朝出発前にゲストには乗り物酔い止めを勧め、ポイントまでの移動中は大変揺れる覚悟をしていただき、更にブリーフィングは全てボートベースを離れる前に行います。 ポイント到着5分前位からエントリーの準備を始め、到着後「せーの」でザブンとはいります。 もたもたしていると確実に酔ってしまうからです。 水面でも待たせません。 アンカーロープへ直ちに向かい5mほど降りたところで待機し全員の無事を確認、潜水を開始する手はず。が、 しかし、今日一本目ルナースケープにて潜行後一人がロープより離れグループより離脱! 数分後には無事見つかるも小生、ここで潜る事を断念する。 自分でも目を疑う流れの急変だったからです。こうゆうときはすんなり自然からの警告と受け止め、直ちにエキジット、その場を離れる。 アサンまで来るとそこは多少の島影なので揺れも流れも少なく安全にダイビングスタート。 透明度も12mから良いところでは25mは見えるがこの時頭上は真っ黒い雨雲が覆い水中を薄暗くしてしまう。 主にマクロ系のハゼ、ウミウシ等で楽しく45分間潜りエキジット。 写真は珍しく臆病なはずのハタタテサンカクハゼが逃げずじっとポーズしてくれたので撮影成功。 日々大自然に敬意!