ポールズダイビング グアム

リュウグウウミウシ

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本日もグアムは 風が南西より吹いております。 この時期過去30年間にわたり5日間連続でこの方向からの風向きは記憶にございません。 通常北東から吹くはずの貿易風が明らかに異変を起こしております。 お蔭でグアムの西海岸は海面が荒れ気味で乗船中のゲストを悩ましております。 ボートダイビングにご参加予定のお客様は是非船酔い止めをご用意なさると宜しいかと思います。 また、未だ報告はされてはいないものの十分気をつけたいのが水面を漂うカツオノエボシなどのクラゲの来襲です。 彼らは風任せで普段ですと貿易風に沖へと流されているのでグアムの場合、東海岸以外はあまり心配する必要がなかった訳です。 しかしこれだけ継続して一定に西から吹き込むとクラゲによる被害も予想できますので長袖のラッシュガードなどもご着用が肝心かと思います。 さて、写真のリュウグウウミウシはグアムの海では初夏に普通に見られるウミウシで体長は3cmに成長します。 アナエアイランドやファクピ岬の岩場で見られます。 結構昼間から活発にはいまわっていますので見つけるのはたやすいでしょう。 大体ダイバーには人気のモンツキカエルウオ等と似た環境にいますので頑張って探してみてください。