テンテンコノハミドリガイ
- 2009年05月16日

以前ご紹介しましたコノハミドリガイはグアムでは比較的レア物と思われていましたが只今ダブルリーフからタンギッソン辺りまでの水深10mの岩場にはウジャウジャという形容詞が使いたくなるほどおります。 写真のコノハミドリガイはいくつもの黒い斑紋がありテンテンコノハミドリガイだと思われます。 見つけた当初は岩の裏側についていていざ手に取ってみたところ背中のひだは完全に開きまるで蝶々のようになりました。 5cmほどのその体はユラユラとゆれて一見ヒラムシの仲間ではと見間違える。この固体の周囲3m以内には他に7匹確認された。 みな微妙に模様や色柄がちがう。 ふと気がついたら今日も60分を超えるダイビングをしてしまった。〈レア度1)



