ブルーウォーターダイビング
- 2009年05月12日

ブルーウォーターダイビングとは水底が見えないほど深い沖合いにて潮の流れに身をまかせて楽しむダイビングの事で本日はイントラのゲストと共にやってまいりました。 アガットマリーナの沖合い5kmの地点には集魚用に設置されたFAD(Fish aggregating device) があり恰好なエントリーポイントです。 バックロールでえんとりーするとすぐに海のあまりの蒼さ驚かれるでしょう。 透明度60m?70m?判りません。 なにせ比較する物が深海へとブイからのびる一本のチェーンのみです。 深度20mまでおりても周囲は写真の如く明るく水面まで丸見えです。 チェーンには何百匹ものメアジやコガネシマアジなどの稚魚が身を寄せており 上に、下にと忙しく逃げ惑う。 とそこへどこからとも無く出現したのが頭にコバンザメを付けたメジロザメ。 われ等の周囲を一定の距離を開けてゆっくり旋回している。2mはあろう大物だ。 しばらくして彼は美味しそうでないわれ等に飽きたのかブルーウォーターへと消えていった。 その後はチェーンより離れ潮流にのりプランクトンウォッチング。 果てしなく1000mはあろう海底へと吸い込まれる太陽光が美しく不気味である。 体中すべてを染めつくすかもしれない青さは見た人にしかわかり得ない。



