コモンエビの仲間
- 2009年04月24日

グアムにいるエビ類の仲間で魚のクリーニングをする者ではオトヒメエビやアカシマシラヒゲエビの他にソリハシコモンエビがいる。 魚類の体表に寄生した付着生物を取り除くことで魚達の健康管理に貢献している。 サイズは4cm程までに成長するが見つけるには他のクリーニングするエビやホンソメワケベラといった連中と同じ穴を共有していることが多いので岩礁域の窪みや穴を覗くと良いでしょう。 体は殆ど透明なので胸中央から放射線状にひろがる赤白の足を捜すと良い。 比較的臆病ではなくカメラを近つけるとレンズに乗ってくることもあります。多分クリーニングしてもらいに来たと勘違いするようです。 今回撮ったエビはソリハシコモンエビより額角の色が赤、白と交互に続いているのでもしかしたら 和名がないクリアクリーナーシュリンプの可能性があります。 どちらもグアムでは確認されています。 レア度2(今後レアな生物には度合いを最高5までで記します。) ところで小生昨日不本意ながらもボートより器材を運搬中、右ふくらはぎの腱を肉離れさせてしまい午後病院にて治療を受けました。 全治1-2週間程度ですがこれからゴールデンウィークだというのに大変です。 5月1日には復帰予定ですのでそれまでの間神妙に治療に専念する次第です、トホホ



