ポールズダイビング グアム

マダラエイはネコゼ?!

P4160033_r.jpg

マダラエイは体盤が幅1.5mを超えるといわれていたが昨日ビッグブルーで出会ったヤツは正しく1.8m近い大物だった。 彼は水深15mの棚の上で体を真ん丸く反らしていて遠めにはは大きな帽子のようでした。 触れる距離まで寄っても微動だしません。 前後左右上下いろいろな角度から激写!時折マダラエイがこの様に背中を丸めてじっとしているのを見かけるが何をしているかというと何と彼はは大好物のタコを穴から引っ張り出そうとタコの足を口にくわえ満身の力でタコと力と根気比べ中なのです。 いずれタコはよわりシャンパンのコルクの如く穴から引っ張り出されムシャムシャ食べられる運命です。 尻尾には強力な棘があるのでゲストには注意してアプローチしていただく。 えら穴は私のでかいこぶしでさえ2個同時に入りそうなおおきさです。 目は混濁していていかにもお年寄りの風貌です。普通捕食中でない限り昨日のように長い時間の大接近は難しいマダラエイ、何とわれ等はラッキー!