アオウミガメ続報
- 2009年03月16日

昨日ご紹介したトラペゾイドロックの老ウミガメ君の上半身の写真です。 以前ハワイ、オアフ島で潜った時かなりの数のウミガメに出会ったがほとんどが似たような腫瘍らしきものを体のいたる所に持っていたのを思い出した。 ハワイ大学の研究者によるとボートの船底に塗布されるANTIFOULINGペンキが水中に溶け込みそれが環境ホルモンとして作用している可能性を指摘していた。船底に着くフジツボや海藻の付着を抑える為、特に海軍艦船用のものは一般用と比べ格段に毒性が強い。 真珠湾の極東米海軍基地と同様グアムにもアプラハーバー内にはドライドックがあり長年に渡ってグアム海域の汚染を進めた結果にも思える。




コメント
お久しぶりです、まそみです。
ダイビング全然していないので、写真とっても楽しく拝見させていただきました!