ポールズダイビング グアム

トラペゾイドロックのアオウミガメ

P3150064_r.jpg

本日はトラペゾイドロックにて写真の大きなアオウミガメ君に遭遇しました。アオウミガメは1メートル以下だとほとんどの場合雌雄の判別が難しいが今日いたこの方は明らかにオスで大きな尻尾は生殖器としても機能するそうである。 当初ひし形の立方形(トラペゾイド)のような巨大な奇岩が横たわる海底にて周回する際にまるでその頭を岩の隙間に突っ込むように寝ていました。 われ等が廻りを取り囲んでも一切起きずである。 彼の顔に注目すると何と彼の\左目は大きな腫瘍の様な物で完全にふさがれていて大変不自由そうだ。 可哀相だが取り除けそうもなくその場を離れる。 年令は推定でも100歳を超えていよう。 片目のウミガメ老人頑張って生き続けてくれ!