ポールズダイビング グアム

最近のマイブームポイント

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今グアムでどのポイントが私にとって旬かというとそれはブルーアステールです。友人のK氏が命名したここは過去3ダイブで見れた大物はホワイトチップシャーク、ジャイアントバラクーダ、2匹の大テンジクザメや写真の謎のエイ等です。

このエイは魚類図鑑数冊をチェックしましたが該当する物が見つからず困っています。アカエイの仲間であることは間違いないと思われますが体盤が幅1.2mで尻尾がその3倍はあろうかというもので体色も青みのかかったグレーで特に模様は確認できませんでした。以前ロタ島へ遠征した際セレナの林さんに見せていただいたロングテールスティングレーに似ていて泳ぎ方はマダラエイのように体盤を波打たせるのではなくむしろトビエイみたいに羽ばたく感じで泳いでいました。吻(はなさき)はツカエイのように尖がっていて眼は大きめで尻尾の根本には2本の棘を有していた。潜るたびにここ、ブルーアステールはやってくれます!

エントリー箇所は大抵水深12mぐらいのサンゴの急斜面。アンカーも打たず海底25mへと45度角で潜行。沖合いへと広大なる広がりを見せる白い砂地に到達、約10m進むとそこにはボタ山のようなサンゴの丘が2連荘。頂きは水深18m、周囲70mほどの丸い丘が連山のように並ぶ。ふたこぶらくだの背中のようなその丘を過ぎると水深は一気に40m近くへと落ち込む。透明度40mオーバーで奥へと吸い込まれそう。流れは殆どないので2番目の丘をすぎてから岸方向へと進路をとる。砂地にもどるとそこには戦争中にアメリカの補給船が落としていった巨大アンカーが見える。水深25mラインもそろそろ浅くしないと減圧モード突入しそう。段々畑のようなサンゴの斜面にもどり水深14mあたりへとくればそこにはめまぐるしく泳ぎ回るミナミイスズミの群れと警戒心の薄いバラフエダイとゴマフエダイの常連さんたちに囲まれる。

 

ヨスジフエダイやらオニハタタテダイとのんびり泳いでの安全停止。

日々納得!

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コメント

わあああー!凄いですね!!
今度お世話になる時は、きっと連れて行ってください♪

  •  HASU
  • 2008年07月26日 02:22

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