グアム島開放記念日
- 2010年07月22日
毎年7月21日はグアム中の人々が一号線アガニア地区に集まり最大イベントであるリベレーションデイパレードを楽しみます。 アガニアボートベースは封鎖されてしまい北へのダイビングは断念せざるをえません。 アガットマリーナへ向かうにはパレード会場を大きく迂回し通常の2倍の時間を要します。
集合時間を一時間速めスタート。 お蔭で無事一本目のクレヴィスに到着したのは8時ジャスト。勿論、他のダイビングサービスは姿なし。 しかし係留用ブイは潮流が速く水面下に。 これはマズイと判断、潮上のバラクーダロックへと移動する。 ここは流れも緩くエントリーするに問題なし。 水底ではまずこの日100本目ダイブのSさんの記念撮影をする。 その後流れを横切り進みアオウミガメ、ブラックフィンバラクーダの群れ、マダラトビエイにツマグロザメを見つつクレヴィスブイに辿り着く。 ゲストと 共にロープを昇るが流れに押され中々浮上できない。 一番上にいる小生、自分のBCに空気を入れ辛うじて水面まで浮上する。 ボートキャプテンに舟を回してもらい1人づつエキジット。
2本目はサンディハイウェイを選ぶ。 以前ここで潜ったダイバーが水深12mのところに沈んでいた飛行機のエンジンらしき物を発見したいがためであるが残念な事に確認には至らなかった。地形は山あり谷ありで面白いし魚影も濃くて楽しめた。写真は途中見つけたタテヒダイボウミウシ。 2本無事に終えて午前11時には帰路に着く。



