本日のレア物、シロブチハタ
- 2010年06月27日
グアムの水域にいるハタ科の仲間でも比較的レアなのがこのシロブチハタです。 成魚で大きさ30cmほどに成長します。 水深20m-30mの砂地に点在する小さな岩場やサンゴ瀬に時折見られます。 どこのポイントでも普通に見られるカンモンハタの良く似ていますがカンモンハタは多角形の斑紋がより密ではっきりしているのに対しこのシロブチハタのは網目模様多少ぼんやりした感じに見えます。 また背部に大きな白い斑紋が2,3個あり特徴的です。 特に幼魚ではその斑紋がより鮮明です。ダイバーが近寄るとまるでポーズでも取るようにじっとしてくれますが少しでも詰め寄りすぎるとパッと姿を岩陰にくらまします。 撮影する場合は背景に溶け込まないようなアングルで撮るようにしないといけません。 本日のはコーラルガーデン、水深23mで撮りましたが若干背景に問題ありですみません。 今日はこのカット一枚だけ撮らせてくれその後はあっと言う間に逃げられました。



