本日のレア物、シマオリハゼ レア度2
- 2010年03月09日
年を取るごとに老眼になるのは当然だが最近、小生は頑張ってなるべく近い物や小さい物を見る訓練をしている。 そのお蔭で以前は殆ど興味がなかったハゼ科の魚もよく目に入るようになった。 グアムにいるハゼは地味なカラーが多いが良く観察すると結構素敵な体色をしていたりする。 そのいい例がこのシマオリハゼでしょう。 全体はパールに近いうすいウグイス色で黒い斑点とスジがありまたハラビレや背びれの縁がレインボー色で彩られている。 英名はanbanoro shrimp gobyと言い大抵テッポウエビと共棲しています。 今朝見つけたこの子は全長10cmほどで結構カメラを近づけても大丈夫でした。 今日はこのシマオリハゼ以外にもスフィンクスサラサハゼと思しきやつとモンスズメダイの幼魚などを観察。 ポイントはココス島手前のビリーベイとトグアンベイの2本でどちらも透明度20m、地形も複雑な洞窟群を巡り超楽しく潜りました。



