午後からダイビング
- 2010年02月20日
普段の日なら朝一番でとっとと美味しいダイビングスポットを目指す小生だが本日は午前中ゆっくりさせていただきました。 早朝の便でグアムに到着されたリピーターさん4名のリクエストで午後1時より出港目指すはピナクル。 ウネリはさほど高くなく風波のみが多少乗り心地を悪くしたがそんな事お構いなしでプラマー号は25分でアガニアからピナクルまですっ飛ばす。 空は晴れ間がいたるところから覗くが全体的に雲が多い。 潜行開始時は太陽光が刺していたのもつかの間、水深30mではもはや陰り小生もどっちへと向かうか少し思案する。 遠めにみえたツバメウオの一団へととりあえず方向を決め進み出す。 25匹ほどに増えたツバメウオ達はわれ等に向かってきてはわれ等を仲間に入れてくれゆっくりと並走。去ったかと思えばまたU-ターンして近くにまでくるのでとても可愛い。 そうこうしているうちに常連のイソマグロが現れた。 1mぐらいの中型だがその泳ぎさって行く先を見ると「しめた!」午後なのにも関わらずマダラトビエイが7匹根の先端でホバーリングしているのを見つけ一気にテンションアップ! 相変わらずピナクルはやってくれます! 先ほどのツバメウオ君達はその間もずっとわれ等になついて離れずとうとう最後の安全停止まで付き合ってくれました。2本目はマッタリとトンネルで広大な白い砂地やサンゴの群落でタコやミナミウシノシタとのフニャフニャダイビングを50分間やってしまった。 明朝はそのリピーターさんがマンタを狙いたいとのことなので小生は頑張らなくては。



