ツノガニの仲間
- 2010年02月15日
海中は果て知れぬミステリーで一杯だ。 ただぼーっと泳いでいるのも楽しいが気合を入れて細かい生物を探し当てるのも大変興味深い。 各いきもの達はありとあらゆる知恵、現象を巧みに利用しては何とか生き残ろうと毎日努力している。 その彼らのカモフラージュ、擬態を見破るのもダイビングの醍醐味の一つです。 このツノガニの仲間はマンジュウヒトデを持ち上げ裏側を見たところヒトデの官足に取り付いていました。 当初はゴミか海藻の断片のように見えましたが足を動かしてしまい小生にバレテしまいました。 グアムにはこのツノガニ以外にもエダツノガニ、コノハガニ、イッカクガニ等が生息しているのを過去に確認していますがまだまだ変なヤツが潜んでいるはずなので今後も虎視眈々と探し続ける所存です。



