4月21日ピナクルダイブ
- 2008年04月23日
今日は2週間ぶりにピナクルに入り大当たりでした。 ゲストは2名のみのプライベートダイビング。ポイントに到着後、山立てをして場所確認してからエントリーするがなんとゲスト一人の方のマスクストラップがバチっと切れさー大変。 しかも小生不覚にも今日に限ってマスクのスペアを持ってないときたもんだ。 ボートにすぐに戻り素早くゲストには自分のマスクストラップを渡し、自分はマスクストラップにシグナルフロート用の紐を数10cmつかって応急修理、再度エントリーを試みる。 潜行するやまず目に入ったのは1.5m級のイソマグロとそれに続く1m級のやつが3匹。 深場に目をやればそこには体を横にして泳ぐ数匹のギンガメアジ。 なーんだ、それだけかい?では終わらないのがピナクル。すぐに1mオーバーのツムブリどもがやってきて目の前をうろうろ。 あいにくカメラを向けようと思ったが日が雲に 隠されあたりは薄暗い水深38m。 フラッシュの届く距離まできてくれないのでそのカットは諦める。そこで小生、ドロップオフ沿いに南へ進んでサメ狙いにしようか、北に流してマダラトビエイをゲットするか瞬間的に迷うが北方向を見たらかすかにマダラトビエイの三角形のヒレ先が見えたような気がして北へと進路をとる。 ちょうどV字型のくぼみに差し掛かった際自分の判断が的中したことを確信する。 そこにはギンガメアジどもが300匹ほど渦巻きその向こう側には3匹のマダラトビエイが一斉にヒレを上に羽ばたいてホバーリングしている。 海底には青マスクやカスミチョウチョウウオが乱舞し色を添えている。しかしそこはもう40m浮上開始しなさいとエクステンダーダイブコンピューターが催促しているのでしぶしぶ上がりだすとなんと今度はどこからともなくブラックフィンバラクーダの一団が名残り惜しそうにわれ等と平行して泳いでる。 たっぷり水深5mでの安全停止したのちに エキジット。 もう満腹だー! 今日使用した船はデール氏のヤマハ25ft。 エキジット用のラダーがないのでボートによじ登るのに一苦労。 2本目はガンビーチでのんびりアオウミガメさんと戯れの55分間。 最近話題のナメラヤッコとコガネヤッコのハイブリッド君にも会えてご機嫌麗しい。 帰りがけホスピタルポイントに差し掛かるところで水面を流されるビーチボールを発見し拾おうと船を寄せるとなにやらボールのすぐ後ろに黒っぽい椰子の葉っぱのようなものが見える。 なんとそれはバショウカジキ(2m)で自分の角でなんとかボールを突いているではないか。 ゲストともども呆然とその光景を見ていたがこの時もカメラを向ける暇もなく沈んでいってしまった。 小生慌ててマスクとフィンを履き飛び込むが時すでに遅し、魚体は水中では確認できなかった。 港に戻りそのことをテンバタ氏に告げると彼曰く最近ホスピタルポイント周辺でトローリング船はしばしば目撃しているそうな。 次回北方面に向かう際は目を皿のようにして探すとしよう。 日々虎視眈々



コメント
CHIKARAISHIです。
この度は本当におせわになりました。
とてもとても楽しかったです。
本当にありがとうございました。。