ポールズダイビング グアム

マリーナバージ

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今年2月、3月とポールズダイビングはリピーターさんで大変賑わい私も休み返上してもぐり倒す毎日でして小生もこのブログをサボらしていただきました。ごめんなさい。。 さて、最近の私のマイブームポイントをご紹介したいと思います。 ポイント名はマリーナバージと命名した理由は 水深14mに横たわるバージ(はしけ)がまず潜行始めると見えてまいります。 外洋に面するこのエリアでは透明度も25mを下回ることは殆どなく潮通しの関係かロウニンアジやナポレオンフィッシュなどがうろつき小物ではセソコテグリやニシキエビなどがダイバーを迎えてくれる。 写真は潜行ラインに住み着いているカニの仲間でイボショウジンガニだと推測される。 沈船としてはさほど大きくないが(前兆18m)カラフルな魚たちの棲家として役だっている。 ここの面白さはこの船だけを見たのでは分かりえない。 そこから岸方向に向けて移動すること40m。 水深は徐々に浅くなり9mまでくるといきなりそこには眼前にいっぱいに広がる白い砂地に落ち込む。砂地はきれいな砂紋でダイバーに方向を知らせてくれる。砂地を這うように進むと左には珊瑚の壁が続く。  グアムでは珍しくなったアオサンゴの群生が見事だ。 時折、我々のアプローチに驚いたナンヨウツバメウオが逃げ惑う。 ここでは岸に向かっているはずなのに深度がいつの間にか17m! まるでアンコールワット寺院の伽藍のように幾重にも聳え立つ珊瑚の塔たちをすり抜けるとこのポイントのクライマックスである奥の砂地に到着する。 360度イキイキとしたハマサンゴ、 アザミサンゴ、とその住人たちに自分たちの存在を辛うじて認めてもらい楽しませてもらう。 水面から差し込む太陽光はその力をふんだんにここへ注いでいる。 地球温暖化による珊瑚の白化は認められない。 このままの姿をぜひ保ってもらいたいと祈りながらエキジット。 日々祈祷。

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ホームページがリニューアルされてから早半年
ポールさんのブログ楽しみにしていました。

『マリーナバージ』
ポールさんお得意のドラマチックなコース取り
私も潜りたいです。

『日々是ダイブ』
お忙しいと思いますが、時々アップして
なかなか潜りに行けない
日本のダイバーを楽しませてください。

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