ポールズダイビング グアム

砂地での遊び方

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グアムの海中にはいたるところに砂地が広がり貝類やケヤリムシ、ゴカイのような環形動物、ナマコやスナブンブクといった棘皮動物等の棲家となっている。 広々と白い砂地があるとそこを泳ぐだけでも気持ちが良いが敢えて砂中を探りどんな生物に出会えるか試すも良いでしょう。肌が敏感な方は必ず手袋を着用されたし。 マクラガイやタケノコガイは砂地にその這ったあとを残すので見つけやすい。ヘルメットシェルはその殻の一部を表面から出して這うのでゲンコツみたいな出っ張りを探すと良い。 スナブンブクは手で砂の表面をパタパタとあぶり見つける。 彼らは以外と動きが速く手のひらに乗せて遊ぶと良い。 写真の貝はNassarius albescens,何でも食べる雑食家。 綺麗な砂地にしか居ません。特徴的なのは体が真っ白で特に尻尾が二股に分かれていてウミウシの仲間のツバメガイ達に似る。昨日に引き続き北側、東側は大荒れですがアガット以南は大丈夫です。 サンディーハイウェイにて見つけました。