イソギンチャクの引越し
- 2010年01月09日

オレンジフィンアネモネフィッシュと言えばミクロネシア地区固有種のクマノミでグアムに訪れるダイバーにも人気の被写体です。 大抵はハタゴイソギンチャクやシライトイソギンチャク等と共棲していてその鮮やかなブルーのストライプ、オレンジ又は黄色のヒレは心を惹きつけます。 4,5cmの幼魚の時は特に可愛いので小生も大好きな魚です。写真は北部ダブルリーフの水深3mのところにいた者ですが実はこのイソギンチャクとクマノミ以前から場所を移動するのでマークしています。 すでに過去6ヶ月の間に4回は引越ししていますがオレンジフィンクマノミはどこへでもお供をしてイソギンチャクからは離れません。 クマノミは人畜無害ですがこのヒラヒラしたイソギンチャクの先端にはかなり強い毒を秘めた胞子がありクラゲに刺された時の様に痛いし肌は腫れますのでご注意。



