マンタのゲップとオナラ
- 2010年01月06日

今朝、例によってマンタ狙いで7時30分に出港、まばゆいばかりの朝日の中、幾分落ち着いた海面を滑るようにアガニアより北上する。 ポイントに到着するや否や最初のマンタを発見するがすぐに逃げられてしまう。 気を落とす事無く先へと進むと今度はハシナガイルカの一団に出会うがそこで止まる訳には参らず10分後お目当てのマンタを3匹見つける。 2匹は2mほどの中型、3匹目はご覧の様に1mオーバーのロウニンアジをお供に引きつれ泳いでいる。 小生もこの光景は初めてでこの大海原、いったいこの不思議なカップルは何をしているのでしょう? 悠然とわれ等の下を裏返しになりゆっくりと泳いでいたが突然大きく口を開けたと思いきやゲップのような動作をした。 いくつかの小さな泡が鰓穴と口から放出された。 その直後、今度は肛門付近から4つ放屁と思われる泡が出てきて小生爆笑。どうやらマンタも消化不良を起こすようです。



