マダラトビエイの編隊飛行
- 2009年12月10日

前回は4匹と少なめだったマダラトビエイ、今回は堂々13匹登場! エントリーする前にゲストには潮の流れが今日は最適なので多分マダラトビエイの群泳が見られるであろうと告げアプローチの際の注意事項をブリーフィングに取り入れてからエントリー。 潜行するや否や水深9mの棚の下に頭を突っ込んで寝ているマングローブエイ(レア度3)を発見、ご機嫌麗しい限りの小生。数カット撮らせて頂き先へと進む。 途中中型のナポレオン、ゴマフエダイ、ナンヨウツバメウオ等も目前に現れてくれ楽しませてくれる。 岩陰に身を潜めつつサンゴの斜面を進むと25m先で羽ばたく連中を確認、いったん立ち止まり様子を伺う。彼らはわれ等ダイバーに気がつかないようでまるでロンド(円舞)でも踊るかのように流れの中優雅に羽ばたいている。 じわり、じわりとわれ等も距離を詰めるとトビエイ達もゆっくりとこちらに向かって来てくれとうとう4,5mの距離まで。数えてみると総勢12匹。 彼らの目や背中の斑点、尾びれの付け根の棘にいたるまではっきりと見える。 彼らもどうやらわれ等を意識しだしたのか少し泳ぎ方が速くなった。 その中の2匹はいきなりサンゴ斜面を昇り泳ぎ去ったかと思われたが数分後下流から再登場、一匹増えて3匹で残り10匹に合流。 最終的には13匹でわれ等にその舞を披露してくれました。



