サメ肌にタッチ!
- 2009年10月14日

またまた登場オオテンジクザメ。 ココの所毎週のように見られておりレア物には数えられなくなってしまいましたが本日はご覧のとおり背びれに触れさせてくれました。 オオテンジクザメはグアムにいるサメの中でもかなりおとなしい方で夜間捕食に励んだ後昼間は大抵ほこらかオーバーハングなどで休息しております。 頭を奥に向けて寝ていたこの子は体長2.5mはありましたがこの様にひれや背中に触れても一向に起きませんでした。 彼らは英語名がNURSE SHARK といいます。 その理由は寝ている際子ザメを胸鰭のしたで守るように添い寝をしている事があるからです。 NURSEとはこの場合看護士ではなく子供をあやすとの意味合いで使われています。 サメらしい肌はザラザラでまるでサンドペーパーのようです。 また彼らの特徴は二つある背びれがほぼ同じ大きさだと言う事です。遠めに見えたらその点に注目すると良いでしょう。



