ポールズダイビング グアム

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グアム ダイビング

当ポールズダイビングにとって年間通して一番忙しいこのお正月からの2週間も無事乗り切りやっと今日お休みがとれました。今年は元旦はとても海況が宜しかったのですが2日から6日までは北西より大ウネリが入り島全域にわたり海は荒れ模様。折角お見えになられた多数のお客様(特に初心者や体験ダイバーの方々)にはツアーをキャンセルせざるを得なかった事を深くお詫び申し上げます。

フィッシュアイマリンパーク等は透明度2m以下、流れはビュウビュウと大変危険であった為で安全を最大限配慮した結果であります。ボートダイビングでは辛うじてピナクルまで出ると海中は安定していた為2日,3日と連続で潜りました。透明度は25m-35mとすこぶる良くギンガメアジの大群も毎回会えました。7日以降は海もようやく落ち着きだし他のポイントでも透明度が戻りました。 

毎年この時期になると多くのプロ野球選手やJリーガー達がグアムに自主トレーニングで来られますが今年はここオンワードホテルに西武ライオンズの主力メンバーの赤田、細川&山崎選手が汗を連日流しに来てお蔭で大変仲良くさせていただいちゃいました。来年は6名ほどできてライセンスを取得するそうな。

さて、きょうご紹介したいダイビングスポットは最近マイブームであるSDです。
グアムは年々所によってはサンゴが温暖化による大被害を受けたりしていますがここはオニヒトデなども殆どいない超穴場サンゴ礁です。小生、サンゴフェチといたしましては潜るたびにそこここにある元気なシカツノサンゴやオオハナガタサンゴなどに心から『お前達、ガンバレヨ!」と声をかけながら泳いでます。

ファンダイビングは最低10m以上でないと面白くないと思ってるダイブマスター、イントラ達よ目を開け!ここではエントリー直後は5m-8mラインにひしめき合うように、重なり合うサンゴ達の静かなる生存競争を目の当たりに出来る。起伏もあれば真っ白い砂地もあるしハナビラクマノミ、ダスキー&オレンジフィンアネモネフィッシュが10m間隔で次々と観察、撮影が可能だ。しかも浅いのでじっくりアングルやら構図を練り十分たる自然光を最大限生かせる写真が撮れる。 
いたるところにヨコスジタマガシラやシマハギの大群が色を沿える。

その浅場から徐徐に沖へとコースを取ると途中からサンゴノ種類が変わりアオムラサキ色のハナヤサイサンゴ、リュウモンサンゴ、とパラオハマサンゴの群落を抜ける小さなトンネルをくぐると眼前に広大なる砂漠のような砂地とぽつんぽつんと点在する隠れ根が広がる。水深は18M-20M。中層には真っ青なバックにも更に映えるコバルトブルーのクマザサハナムロの乱舞。大物はというと必ず毎回何かしらに遭遇している。タイマイ、マダラトビエイ、イソマグロ、タイワンメカマスの群れなどが過去4回の成績だ。透明度もココまで来ると40Mオーバー。砂地の隠れ根にはヨスジフエダイが泳ぎ回り、レア物のアザハタやアカシマシラヒゲエビなども見れる。
SDはある略語でお連れするお客様だけにお教えしております。
日々陶酔

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