ポールズダイビング グアム

コタロー&女優とのダイビング!

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今日は、数ヶ月ぶりに我一番弟子のコタロー氏と女優の持田真樹さんを迎えてのダイビング。 今月号月刊ダイバーの表紙を飾っている彼女は、つい先月石垣島にてライセンス取得後の初ファンダイブだそうだ。 朝出港すると天気は曇り空だが9時前に出港できたため目指すクレバスは、他にダイビングボートは無し。 ただ、最近回数が増えてきた海軍基地内での射撃練習の合図の赤い旗が、シャークピットのがけ上にはためいている。 これはさっさとエントリーしないと警備艇に追い出されるぞ! コタロー氏と真樹さんだけなので難なくバックエントリーで潜行開始。 水深を気をつけながらドロップ沿いに進み5分後には、めでたくブラックフィンバラクーダ20数匹と遭遇。何としても彼女にはしっかり見てもらおうと手を引き接近を試みるが7~8mの距離までで逃げられる。 透明度はここ数日間続いた豪雨のためか15m見るがやっとこさ。 ウミガメでも見つけたい一心でバラクーダロック方向へ流すも残念ながらハズレ。 浮上するとはるか彼方でキャプテンのアランは待機中。 どうやらわれ等を降ろした後に警備隊にクレバスから追い出されたようだ。 アメリカという国は国家保安の名の下に何でもありとのスタンスでダイバーの都合なんてものは一切気にしない。 今後この射撃訓練は益々回数が増えることとなるであろう。 テロとの戦いなあんて止めて赤旗ではなく白旗を揚げればいいのにと思いつつエキジット。 うるさい警備艇が戻ってくる前にとっとと次のポイントへ移動。 ピーツリーフは過去数回オオテンジクザメが見れたところだ。 船上で休憩中先ほどははずしたウミガメ君が水面に顔をだしたがすぐにその姿は消えてしまう。 天気は一向に晴れる気配はないがせめて豪雨になっていないだけありがたく思うことにしよう。 二本目は透明度が俄然良く35m-50mは見えていた。 3種類のクマノミを見たり特大ミノカサゴを観察した後に中層を大空を飛ぶが如くはばたく。 そこは曇り空にも関わらず50m先の砂地に点在する隠れ根が丸見え。バラバラに散らばったクマザサハナムロどもが真っ青なバックグラウンドに良く映えて見える。真樹さんは、大物は見られずじまいだったが十分ダイビングの楽しみ方の一つをご紹介できたと思います。その日その日で与えられる自然界からのプレゼント 日々即天去私 (写真は、水面に顔を出したカメを説明する為 顔真似をしているポールです。)

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コメント

ブラックフィンバラクーダ20匹!僕も見てみたいナー

  •  tomo
  • 2007年11月26日 18:10

はじめまして。グアムの写真すばらしいですね。楽しみにしています。

  •  tama
  • 2007年11月26日 17:33

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