グアムのダイビングショップならポールズダイビングへようこそ
| 2011年09月13日(火) ピティチャネルは楽しいゾ! |
 |
グアムで以前からライセンス取得コースに使われてきたポイントにピティチャネルなる所があります。 ビーチエントリーとしては透明度が通年良く、又、アクセスが道路からすぐに入れる手軽さが魅力です。 グアムの電力需要の約半分を賄う火力発電所の冷却水取入れ口として当初人工的に掘られた。 最大深度は7mと浅く水底は白い砂地で覆われ着底してもケガの心配はまず無い。 ウネリが西からアプラハーバー内に押し入ってしまうとアプラビーチは講習、体験ダイブを遂行するには危険になる。 そんな時は特にここピティチャネルがお勧めだ。 砂地だからといって生物が居ないように思われるが意外や意外、結構面白い連中がいたるところに身を潜めている。 上の写真はグアムではダイバーが中々出会えないカエルアンコウ。 ここだと大抵2,3匹カラーバリエーションのあるやつを見られる。 大人しい性格でこのように手でもち上げても全然大丈夫。

一見、木の枝に見えるこのワカヨウジウオも常連だ。 顔はアップで見るとあのタツノオトシゴにそっくり。 大体同じところで構えているので簡単に捕まえられます。 小生今まで一度もコイツが何かを食べているのを見た事がないのでどうやって生きているのかは謎です。

周囲に隠れる場所が乏しいせいか僅かにある海藻、岩場、サンゴなどの蔭をくまなくサーチするとヘンテコなやつらがきっと見つかるでしょう。 今日は講習生二人と一緒にこのスイジモヨウフグ、モンダルマガレイ、テングカワハギ、ソウシハギ等の魚達以外にモザイクウミウシ、ニシキウミウシといったマクロ生物も興味をそそられました。
ダイビングとは自分で開発、開拓するもの。 何が何でもブルーホールに潜らなければとか深さは10m以内なんかダイビングにならないなどといった固定観念に囚われるなかれ。 潜り方は工夫次第でいくらでも広がり充分満足のいくツアーをクリエイトできる。 ここピティチャネルなんかは午前中2ボートダイブの後昼からノンビリじっくりと60分ダイブをするには打って付け。 カメラの練習にもなります。 |
|
|
 |
|
|