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| 2012年02月04日(土) |
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先日、 プリスティンウオールの水深34mで見つけたベラ科の幼魚。 小生としては珍しく思い撮影するがエキジット後、1000本は沖縄で潜ったゲストによるとこれはマナベベラ!と、いとも簡単に断定され頭をポリポリと掻く羽目となった。
ショップに戻り今一度数冊の図鑑を参照すると確かにマナベベラの幼魚にそっくり。 しかし、それだけではなかった。 なんと他に3種類のベラの幼魚にも瓜二つ。 通常、マナベベラはもっと浅場にしかいないはず。 グアムでは今までマナベベラは確認されていないところを考えるとやはりマナベベラの仲間と呼ぶのが妥当に思える。 Labropsis micronesica,Labropsis australis, Labropsis manabei ,Diproctacanthus xanthurus のどれかは 今となっては固体が手元になく精査できない。
図鑑によるとこの4種は極めて幼魚時代は酷似しており成魚になっても棲息エリアで識別されるほど難解なベラ。 またまた今後の課題が一つ増えてしまった。 |
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