
グアム近海では大変ありがたいことにあまりクラゲに海水浴客などが刺されたとの事故は殆ど聞かない。 クラゲは自力で潮の流れに逆らって泳ぐ事はできないのでプランクト...

ホンソメワケベラという魚がいる。 彼らは10cmほどに成長しサンゴ礁域の他の魚についた寄生虫や食べかす等を取り除いてくれて健康管理に貢献している。 クリーニン...

ここグアムの海で結構見られるのがこのワモンダコです。 胴体の横に一つ輪の模様を持つことからイイダコなどと区別できます。 夜行性ですが時々日中でも穴から頭を出し...

昨日までの鏡のような静かな海面とは打って変わって今朝は西からの風と波で荒れ模様。 天気こそ快晴だが波長の短い波は船の乗り心地を大変悪い物とした。 本日のゲスト...

連日当ポールズダイビングでは小生がファンダイビングに没頭できるのもこのダグラス先生が日々体験ダイブ、ライセンス取得コースを担当してくれているからです。 今日も...

グアムの海底にはこれでもサンゴ!?と疑いたくなるような形状をした生物の一つがこのムチカラマツでしょう。 長いヤツだと10mを超えるものもいます。 一本の細長...

グアムのサンゴ礁でも異色の存在なのがこのクサビライシサンゴ達でしょう。 造礁サンゴの仲間は通常群体でたくさんのサンゴ虫ポリプの巨大なる集まりから成り立っていま...

私にとって、グアムのダイビングの魅力とは何か。 それは透明度の高い、水温の暖かい海。 意外と大物もしかるべき所でしかるべき時間を選べばかなりの高確率で出会える...

太平洋戦争終結のこの日、小生は朝5:30に起床、早朝ダイブのリクエストに答えて 朝焼けが美しい中、我ニッサンパスファインダーを走らせ目指したは淡水洞窟、マーボ...

グアムの海で見られるウミガメは殆どがアオウミガメで時折タイマイや更に珍しいオサガメなどもいます。 アオウミガメは顔立ちが優しくダイバーにも結構寄らせてくれます...

やっと昨日の午後から天候も回復し本日にいたってはご覧の通り常夏の島、グアムになりました。西からのウネリは以前大きく波長は80m-100m、波高は3mはありそう...

ウツボと言うとかなりの日本人ダイバーは結構ネガティブな反応を頂くが小生はかなり好きな魚の一つです。 よく見るとゆっくりとその大きな口を開け閉めしているしその口...

昨日の午後のグアムの天気はまるで台風並みの荒れ模様でした。 さすがのこのポールズダイビングも今日ばっかりはアプラ湾内でのダイビングかと腹を決めボートもそのよう...

8月に入りおおむね良好だった天気がおとといより一気に下降線をたどり海は時化ているし記録的な大雨による河川からの土砂の流出が著しい。 ポールズダイビングではそれ...