グアムのダイビングショップならポールズダイビングへようこそ
| 2012年02月04日(土) |
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先日、 プリスティンウオールの水深34mで見つけたベラ科の幼魚。 小生としては珍しく思い撮影するがエキジット後、1000本は沖縄で潜ったゲストによるとこれはマナベベラ!と、いとも簡単に断定され頭をポリポリと掻く羽目となった。
ショップに戻り今一度数冊の図鑑を参照すると確かにマナベベラの幼魚にそっくり。 しかし、それだけではなかった。 なんと他に3種類のベラの幼魚にも瓜二つ。 通常、マナベベラはもっと浅場にしかいないはず。 グアムでは今までマナベベラは確認されていないところを考えるとやはりマナベベラの仲間と呼ぶのが妥当に思える。 Labropsis micronesica,Labropsis australis, Labropsis manabei ,Diproctacanthus xanthurus のどれかは 今となっては固体が手元になく精査できない。
図鑑によるとこの4種は極めて幼魚時代は酷似しており成魚になっても棲息エリアで識別されるほど難解なベラ。 またまた今後の課題が一つ増えてしまった。 |
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| 2012年01月26日(木) 北京からの素敵なカップル |
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当ポールズダイビングには以前はあまり中国からのゲストをお受けする機会がすくなかったがここ2年ほどは春節(旧正月)の時期ともなると目立つようになった。 経済的にどんどん裕福となっている中国の躍進ぶりはこの辺でも感じられる。 本日お見えのご夫妻は北京在住で去年フィリピンにてライセンスを取得されたとか。
一年ぶりとの事でまずはプールでリフレッシュダイブ。 耳抜き、マスククリアが心配そうだったがいざ本番、ボートダイブに到っては何ら問題なく潜られました。 一本目ではガンビーチの浅場でゆっくりウオーミングアップし水面休息中には100頭ちかいハシナガイルカの群れと遭遇しおおはしゃぎ。

天気は朝から曇り空なので水中は少し暗めだが2本目では定番、バラクーダ、アオウミガメ、ナンヨウツバメウオの群れをブルーアステールでゲット。 どれもお二人にとって初めて目にするものばかりだそうな。 今では教育レベルも世界トップクラスの中国の富裕層、お二人とも英語は堪能だし何と言っても礼儀正しく社交的。 以前から自分勝手に思っていた中国人像を一気に払拭する結果となった。 会話が弾んだついでに北京からグアムまでいったいいくらかかったか尋ねるとお1人$2000でホテル代は含まれていないそうだ。 直行便がないので北京ーソウルーグアムでいらしたそうです。 トータル8時間かけてのご来島、また是非いらしてください。
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| 2012年01月22日(日) ブルーアステールは今が旬! |
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本日はここ連続してブラックフィンバラクーダの群れがいるブルーアステールを攻めました。
当初予定していたエリアには不在で辛うじてアオウミガメ3匹を見つけ楽しんでいただく。 ここで諦めては男がすたると思い先へと進めばちゃんと今日もいらっしゃいました。 その数、100匹ほどでどれも体長90cmぐらいの若魚の群れ。 ダイバーにいじめられた事が無いのか毎回彼らから寄ってきてくれるので助かる。 一度合流するとその後はずっと周りを泳いでくれて気分最高。 時折離れたかと思うといつの間にやら真横や真後ろに付いていてギョッとさせられる事も。 挙句の果てには我らが安全停止に入る水面下5mのところまで付いてくる始末。 色々なアングルから撮らせてくれるのでカメラの練習にもって来い。

旬と言えばPJTケーブも最近このレアなるシモフリタナバタウオが常駐していてくれて良い被写体となっています。 洞窟群だけでなくこの手のレア物、マクロ生物も充実していてココはいつでも楽しい。
 オレンジフィンクマノミもいたるところでハタゴイソギンチャクやジュズダマイソギンチャクと共棲しているのが観察できます。 |
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| 2012年01月16日(月) バブル ダイビング bubble maker diving |
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PADIでは通常の体験ダイビングは満10歳からとしているがその前に8歳から参加できるバブルメーカーダイビングプログラムというのも開催している。 当グアムポールズダイビングでも年々その需要は高まっております。
8歳でも充分説明や技術的なものも理解できますしまず水深1.2mのプールで練習する為、参加者からは好評を頂いております。 ゲストの希望によりビーチエントリー、もしくはボートエントリーが選択できるがやはりどうせするならボートからのほうが断然楽しいし負担が少ない。 昨日も4人家族のゲストをボートからのバブルダイビング2ダイブコースに参加していただきました。
一面サンゴど覆われたウェスタンショールズで思う存分初めてのダイビングを満喫されたと思います。
 今朝は打って変わってライセンス所有者お二人をボートファンダイビングへとお連れし、ルナースケープでは11匹のマダラトビエイをじっくり観察しました。 いずれはバブルダイビング、体験ダイビングなどから味をしめた方達にも是非こういう迫力あるダイビングをお見せしたいものです。 |
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| 2012年01月13日(金) カツオノエボシ襲来警報! |
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今朝ショップに赴くとホテルのセキュリティーからのメッセージが届いていた。 昨日アサン、ピティ地区の海岸に多数のカツオノエボシ≪通称電気クラゲ、英名 Portugese man of war)が漂着したそうだ。 グアムの近海には毎年数回この猛毒を有するクラゲが現れては海水浴客、ダイバーを脅かしている。 去年はヒルトン前のイパオ公園が閉鎖された。
今年の場合、特に東海岸が酷いようだがここ数日間、強い北風が吹いたせいか西向きのエリアにも流されてきた模様。 一度刺されると激痛、 ミミズ腫れ、人によってはアナフィラクシーショック状態に陥る事もある。 体は水面に浮かぶ半透明の浮き袋と1m以上になる触手からなる。
エントリー、エキジット時はもとより、安全停止中にも油断は禁物。 もし細い釣り糸のような物が見えたら注意深くそれをよけなければ刺される。 さされた場合はすぐに海水で触手を流し落とし(素手では絶対に触れない)水中からエキジットする。 アルコール、アンモニア系は患部にかけると逆効果。 ショック状態にならないよう監視、疑わしきは病院での治療を受けなければならない。
 折角お楽しみの為に入る海でとんだひどい目に会わぬよう北風、もしくは西風の日が続いたら要注意。 なるべくウェアーも露出を最低限に抑える為に長袖、長ズボン、手袋などを着用するべし。 |
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| 2012年01月07日(土) 有名人目白押し! |
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正月明けてからというものポールズダイビングでは連日楽しいメンツで盛り上がって居ります。 芸人の小島よしおさん、 フルーツポンチ森本さん、 家電芸人、品川さんに元女子プロレスラーのライオネス飛鳥さんなど。 透明度も40m オーバーで天気もすこぶる良く申し分無し!
明日からはそれでも海が荒れだすとの予報。 ボートもアガット港より出港の予定。
海中では 珍しくコブシメを発見。

最初は一匹だけかと思ったら全部で3匹おりました。 2匹のオスはお互いを牽制し合い遠めで高みの見物のメスの奪い合いを演じていた。 最終的には15分ほど我らと戯れてくれた。

グアムではこのコブシメと遭遇する事はレアで特に今回のように複数で居ることは滅多に無いので当然小生もエキサイトしてしまい思わず沢山のカットを激写してしまいました。
 場所はリザールコーラルヘッドのサンゴの谷間でした。 乱獲されすぎの彼ら何とか子孫を無事残して頂きたい物である。 |
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| 2012年01月01日(日) 2012 新年 明けましてオメデトウございます! |
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毎年恒例元旦ダイブ! 昨夜遅くまでNHKを視聴していたので今朝は遅めの9:30分スタート。 風が北よりに変わりホスピタルポイント通過する際かなり舟は揺れる。
ジュニアダイバーを含めゲストは4名様。 一本目、ニッコウ前に入り透明度40mの海中を存分エンジョイする。 途中アゴをサンゴに乗せて一休み中のアオウミガメとご対面。

2本目は移動しエスペランサを選択する。 潜行して間もなくヤミスズキ(レア度2)を岩陰で見つけゲストに見ていただくが反応はイマイチ。 後でコイツの希少価値さを説明し納得していただく。

その直後眼前を塞いだはブラックフィンバラクーダの群れ。 総数 100匹は超える中々の集団。 結局、延べ20分ほど一緒に居てくれて動画やスチールでバッチリ撮れました。 昨日バラクーダ狙いを外したとあって今日のリベンジには満足していただけたはず。
水深が14Mと浅く充分な太陽光の入り具合はとてもご機嫌。 殆どダイバーと遭遇したことが無いのか全く警戒する様子がなく手を伸ばせば届きそうな距離をゆっくりと泳いでくれた。 正月早々なんとも幸運なのでしょう。 2012年が皆様にも大変良い年になるよう願っております。 |
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| 2011年12月31日(土) 一年の締めくくり |
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29日のナイトダイビングで見つけたモクズショイ。 これでもレッキとしたカニの仲間です。 昼間は岩陰に身を潜め夜間になると食べ物を求めて活発に歩き回ります。 体中に海綿やら海藻などを付けて上手にカモフラージュしています。

ナイトダイビングではウニも沢山見かけられます。 そのトゲには良く観察すると写真のようなエビも大抵共棲しているので注意深く見るべし。
30日はボートで3ダイブ。 一本目のブルーアステールでは水中でハシナガイルカ(20頭)ほどの一団に遭遇する。 彼らはエントリーする前にボートから見えていたので運が良ければ海中でもと望みつつ潜ったら大当たり! 四方八方より2頭ずつ我らに向かって突進してきてくれた。 目前で何度も急旋回したりピーピー、ギリギリといった声を発声、我ら歓喜のルツボに入る。 小生はゲストに初心者が混じっていた為カメラは持たずに入り撮影できず。 でもゲストは皆かなり良い画が撮れ
たのでは。
31日の今日は朝から2ダイブ。 久しぶりにキャプテンジェフの船でアガニアより出港する。
一本目はバラクーダ、ギンンガメアジ狙いで入ったプリスティンウオール。 何故かお目当てはお留守。 ヨゴレアオダイ、トンプソンバタフライは相変わらず出迎えてくれた。 水深が深めの30mとあり水中でのサーチは25分で切り上げ浮上開始。 各ゲストに外した事を謝って居るとふと水面から降ってわいたように大型のカマスサワラが3匹登場。 多分ダイバーを見るのが始めてなのだろう、興味深そうに我らの周りを廻ってくれた。
2011年最後となるダイビングスポットは冬場が旬なルナースケープ。 程よい流れに身を任せマダラトビエイ探し。 潜水前にブリーフィングで見つけたときのアプローチ法を伝授していたのでいざ16匹を視認した際に相手に気付かれずに寄れた。
 今年一番の数のお目見えでウットリとする。 岩陰から息をひそめ覗く我らの前に15分間は居てくれました。 ラストにはエキジット直前サンゴの合間に寝ていたマングローブエイをゲット! 目立ちすぎる真っ白い尾っぽが目印。 本年度も大変良い形で締めくくれました。 |
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| 2011年12月23日(金) 本日のレア物、 Chromodoris vivrata |
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本日は母と娘さんのお二人を体験ダイビングにお連れしました。 プール練習で判明したのがお母さんの方が全く左耳が抜けないとの事。 とりあえずsudafed(鼻炎を抑える薬)を飲んで頂き海洋に出る。 耳抜きが出来ないとなるとさほど水深の深くないところが良いと判断しUSOビーチにエントリーする。 ここは透明度が20mオーバーで申し分なく砂地と点在するさんご礁が楽しめる。
潜行始めてすぐこのイロウミウシの仲間を見つける。 名前、vibrataとは振動すると言う意味でこのウミウシ特有の鰓を細振させる行動から付けられた名前です。

その後、耳が抜けないお母さんはフロートにつかまって頂き先に進むとご覧のネズミフグを岩陰に発見、ご機嫌になる。 この子はダイバーを見てもまったく動じず、ずっと我らのことをつぶらな瞳で見つめてくれました。
 ツアーの後半ではお母さんも大分馴れてきてロープ伝いではあるものの何とか水深2mほどまで降りて来れました。 岩場で群れるアカマツカサ、ナンヨウツバメウオにレッド&ブラッククマノミ、そしてモンダルマガレイなどとも遭遇でき楽しい体験ダイビングでした。 |
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